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【那覇市】沖縄県那覇市牧志の歴史と活気が交差する街|住みやすさと不動産価値を徹底解説!

  • 2月12日
  • 読了時間: 4分
那覇市牧志

那覇市の心臓部とも言える「牧志(まきし)」。

観光地としての顔だけでなく、居住エリアとしても非常に人気の高いこの街について、歴史から現在の住み心地まで詳しく紐解いていきます。



目次


1.牧志とはどんなところ?

2.牧志の歴史:湿地帯から「奇跡の1マイル」へ

3.牧志の現在の魅了と住みやすさ

4.まとめ

5.牧志の物件紹介




1.牧志とはどんなところ?


那覇市の中心に位置し、沖縄最大の繁華街「国際通り」を擁するエリアです。

単なる観光地と思われがちですが、一歩路地に入れば、古き良き沖縄の市場文化と、新築マンションが立ち並ぶ近代的な街並みが共存する、非常にエネルギッシュな地域です。


・交通の便:ゆいレール「牧志駅」があり、那覇空港や首里方面へのアクセスが

      抜群。


・生活環境:24時間営業のスーパーや、飲食店、ドラックストアが密集しており

      車なしでも生活が完結します。

      逆に、牧志は駐車場代が高いので車を持っていない方がいいかも...




2.牧志の歴史


牧志の歴史を知ることは、沖縄の戦後復興を知ることと同義です。


戦後、戦中:もともとは湿地帯が多く、のどかな農村地帯でした。


戦後(国際通りの誕生):終戦後、焼け野原となった那覇の中で、最も早く復興を

            遂げたのがこのエリアです。現在の国際通り周辺は

           「奇跡の1マイル」と呼ばれ、物資が集まる闇市から

            始まり、娯楽の殿堂である「国際劇場」が建てられて

            ことで、街の名前が定着しました。


市場文化の発展:1950年には「第一牧志公設市場」が開設。

         沖縄の食文化を支える「那覇の台所」として、

         今日まで多くの人々に愛されています。




3.牧志の魅力と住みやすさ


近年、牧志エリアは再開発が進み、「職住近接」を求める層から熱い視線を浴びています。


①利便性の高さ

モノレール🚉が近いだけでなく、バス路線も充実。

通勤・通学において県内トップクラスの利便性を誇ります。


②新旧が混ざり合うカルチャー

伝統的な「那覇大綱挽」の熱気や、平和通り・希望ヶ丘公園といった市民の想いの場がある一方、最新セレクトショップやカフェも続々とオープンしています。


③資産価値の安定

那覇市の中心部であることから、地価は安定しており、賃貸需要も非常に高いエリアです。特に近年は、セカンドハウスや投資用マンションとしての需要も増えています。




4.まとめ:牧氏での暮らしを検討されている方へ


「賑やかな場所が好き」「車を持たずに都会的な暮らしをしたい」という方に、牧志は最適な場所です。歴史ある街並みの中で、沖縄の今を感じながら暮らす。

そんな贅沢が叶うのが牧志の最大の魅力です。


不動産豆知識:牧志エリアは、路地に入ると一方通行や細い道も多い為、

       物件選びの際は「周辺の道路状況」や「駐車場の確保」も

       重要なチェックポイントになります。



プチ知識

沖縄県には同じ読み方でも違う漢字のマキシがあるのです!


・牧志

・真喜志

・眞喜志


真喜志」は、宜野湾市の海沿いに位置するエリアとなります。

眞喜志」は、沖縄の苗字で使われていることが多いです。


那覇市で物件を探す際は、「牧志」と「真喜志」を間違えないように!



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